デイケアひかり

■精神科デイケアについて
・家にいるとつい閉じこもってしまう
・何かにチャレンジしたいけど失敗が心配
・不規則な生活になってしまう
・人づきあいをもう少し上手くなりたい
・仕事する前に準備をして自信を付けたい
・家族と少し距離をとりたい
・ぐっすり眠れない
・集中力・忍耐力・体力をつけたい
・気の合う人と話してストレス発散したい
・運動不足解消したい
などなどそれぞれの目標や同じような悩みを持つ方々が、グループ活動を行いながら、病状の安定をはかり、自信を取り戻していくことを援助するところです。薬物療法、精神療法と並びこころのリハビリテーションは、精神科治療における大切な治療法の1つです。

■日時
開催日: 毎週 月火水木金の5日間 (お休み:土・日・祝・お盆・年末年始)
時間 : 午前9時30分~午後15時30分の6時間
      主治医の指示によっては午前3時間のみ、午後3時間のみのショートケアの参加になる場合もあります。

■プログラム
例)ミーティング、※SST、※IMR、ヨガ、調理実習、おやつ作り、作業療法、リズム体操、ダンス、音楽療法、脳トレ、吹矢・ボッチャ、メンタルヘルス講座等。
この他、人慣れ始めの一歩、仕事準備プログラムなど参加者の希望も取り入れつつプログラムを検討していきます。
体調によりプログラムに参加出来なかった方、途中で静養が必要な方は、ゆっくり休んで頂く場もあります。
また定期プログラムの他、個人やグループのクラブ活動も行います。
例)パソコン練習、健康麻雀、Wiiゲーム、カラオケ、個別相談等。

■費用
各種健康保険証お持ちの方で、また自立支援医療制度利用の方は1割負担となり、およそ1日昼食込みで660円になります(ショートケアは昼食無しで350円)。初めて利用される方は初年度1日50円の加算があります。
(診察代を含め自立支援医療の上限額を越えますとそれ以上の費用は発生しませんので、ご自身の月の上限額を受付にてご確認ください。生活保護の方は費用負担はございません。)

■デイケアに通うには
主治医の許可が必要となりますので、主治医や外来ナースまたはソーシャルワーカーにご相談下さい。
どんな人たちがいるのだろうと始めは緊張し、不安になるかもしれませんが、同じ悩みを抱える人たちと出会い、脳の活性化と心のリハビリを楽しみ、これからの生活を心強くしていきませんか?見学・体験は随時受け付けていますのでお気軽にお申し出下さい。


※生活訓練と、病気の本人理解の仕方で治療が進むことがあります
詳しくは下記のボタン(PDF)をクリックください

ブログ一覧

64.6月調理実習報告

暑くなったり、梅雨の季節もあって
段々食欲がなくなりますよね。
まして、料理を作らなければいけない方は、
暑さに耐えながら料理しなければならず、
つらい季節ですね。
みなさんが、「短時間で洗い物も少なく簡単に」
をモットーに調理実習実施しています。

ワンパンと聞いて何のことと思う人も多いと
思いますが、1つのフライパンで全部作れる
という意味です。
パスタは大きな鍋で沢山のお湯で茹でなければ
と思いがちですが、今回はフライパン一つで
具材も炒め、パスタも茹で炒めるといった
スタイルで、みんなびっくり
これなら夏場でもパスタ作ってみようと
みなさん喜んでました。


暑い時はささっと栄養価の高いネバネバする
食材をのせてツルツルッと食べられる
ネバネバ蕎麦を作りました。
今が旬のオクラは食物繊維が多く、
カリウムやマグネシウムが含まれており、
腸内環境を整え、むくみ予防や筋肉疲労の
改善など、冷たいものばかり好む季節には
もってこいの食材の1つです。
お好みでのせるネバネバ食材をアレンジする
楽しみもあり、オリジナルの1品ができます。
ちなみに納豆と刻んだたくあんや、大葉と
梅肉の組み合わせも美味しいですよ。


つけだれの担々麺は、豆乳を使うことで
まろやかになり、すりごまでも十分
ゴマの香りがしっかりしていて絶品でした。
麺は今回は冷やして冷たくしたのですが、
つけだれを先に作って冷やしておくことで
ザルラーメンのようにひんやり頂けます。
最後にラー油で辛さ調整するので、
自分好みの辛さで美味しく食べられます


最後はおもてなしに喜ばれそうな
見た目もかわいい、おしゃれな一品です。
これから美味しくなるトマトをくり抜いて、
器にし、ツナパスタを詰めるので
トマトをこわさないように
くり抜くのが大変でした。


2020年07月27日

63.七夕そうめん

7月7日、本来だったら満天の星空で
年に一度の再会ができたはずの織り姫と彦星…
今年は数日前から土砂降り。
雨女で有名なスタッフも
びっくりする程の土砂降りで、
プラネタリウムも中止になってしまいました。
あきらめきれないスタッフは
17日の晴れ間を利用し、七夕そうめんを
みんなで作る特別プログラムを実施。
きゅうりや薄焼きたまごを星形にくり抜き、
カラフルな7色のそうめんで天の川を作り、
お皿の中に天の川を作りました。


それぞれが作る天の川はとても個性豊かで、
どれも見応えのある天の川ができていました。
メンバーのみなさんも今年は流しそうめんが
できなかったから、こんな形でそうめんを
味わえて楽しかったと喜んでくれました。

2020年07月17日

62.短冊に願いを

メンバーに短冊に願い事を書いてもらい、
笹に飾り付けをしました。
みなさん、外出自粛やマスク着用など、
今まで体験した事のない生活を送り
短冊に書かれた願いも今までとは
違った内容に…
みんな健康でいられることが
当たり前ではないことを
実感しているようです。
少しでもみんなの願いが
叶いますように


2020年07月07日

61.海へ

まさかの通行止め?!
千里浜海岸が走れないなんて!
どうしましょう?
ドライバーさんも「聞いてないよ~」と
言いつつ迂回しレストハウスへ
ほぼ人はいないが営業中
駐車し砂浜でなんとか陣地を確保

早速海水浴ならぬ足浴
冷たいっ!!
思い思い浜辺を歩いたり
アスファルトに寝るツワモノいたり
海にまつわる思い出話をしたり...
「40年以上前、浮き輪で離れ小島に
行ったわ、怖いもの知らずだったわウフフ」


海で味わう冷やしうどんと冷やしそばが
思いのほか美味しく
ソーセージ棒と棒きゅうりが
良いおつまみで
特製梅ジュースやレモンソーダも

スイカ割りも皆くるくる回され
よろめきながら、周りに嘘つかれながら
味方の声を頼りにスイカ目指す姿に
皆爆笑の連続です


マイクロバスに乗る前も乗ってる間も
コロナを注意し3密を避けながら。
帰ってからも息苦しいマスク生活が
続きますが、久しぶりに嗅ぐ浜風と
空と海の青さがひと時の開放感を
運んでくれました
来年の海までには終息しているよう
七夕に祈るばかりです

2020年07月03日
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