多職種連携会議を開催しました

令和8年3月27日(金)に当院会議室にて
「今年度の看護部での就業状況と次年度の取組み案について」
という題材で、看護部長、看護副部長、各病棟看護部代表(師長や主任)、精神保健福祉士等の職員の方々と、
①今年度の看護職員増減と次年度の募集の経過
②新規職員の入職後のフォローアップや雇用形態の相談
③職員の有給及び子供の看護に伴う特休の取得
④各病棟の突発的なマンパワー不足に対する対応
これらの状況確認を行い、今後の課題について議論を交わしました。


①今年度の看護職員増減と次年度の募集の経過
 ※ 夜勤が可能な職員、男性の職員、正看護師、看護補助者等の各病棟の状況から、補充を検討していく。
 ※ 現時点で、補充する職員数を各棟より確認
 ※ 次年度四月より、正社員として雇用形態が変更になる職員の確認
 ※ 人材紹介会社と看護部長、看護副部長がリモート面談を実施し、
  当院の特色やアピールポイントを説明
 ※ ハローワーク担当者に、子育て世代の募集があれば紹介を依頼

②入職者のフォローアップや雇用形態の相談
 ※ 院内の人事担当が入職後の使用期間中に面談を実施
 本人や病棟の管理者に相談しつつ異動希望も含めて個別で対応

③有休の所得状況と子供の看護特休の取得
 ※ 年間の2日以上の連日有給取得件数
 ※ 年間有給取得日数
 ※ 退職に伴う有休取得状況
 ※ 子供の看護休暇状況
 ※ 看護休暇の取得状況

④病棟のマンパワー不足に対する対応
 ※ 応援可能なスタッフを各病棟から数人専任
 ※ あらかじめ専任を個別に依頼し、本人の了承のもと応援業務に配置
 ※ 業務内容を対応可能な内容に配慮
 ※ 異動に際しての心理的不安の軽減効果を期待

各病棟の看護負担の軽減に繋がる取り組みの効果を議論し、進捗状況を確認しました。
                                 (以上)

2026年03月27日